2010年03月13日

もろこし村

 所用で神奈川県は小田原城下へ。
 
 なんとも怪しいCASA ROSADAを発見!!



 牛頭骨のオブジェに、ゆるい感じのTACOSの文字。




 まあ、予想通りタコス屋でした。
 店内は強烈にメヒコをイメージしてて、店のマスターもチョビヒゲで濃ゆいお顔立ち。伝わってくるものがあります。お味は、おいらの知ってるタコスよりサクサクした食感でうまかったけど、具がもうちょっと大きいとうれしいなあ。




 これはタコピザ。生地は普通のピザと違ってタコスなんだけど、南米のピザと同じで具だくさん。タコスと意外と合うんだねこれ。これは発見です!!


 こんだけメヒコの雰囲気を追及してて、店名が「もろこし村」ってのが気になって仕方がないよ(笑)
 屋台もあるらしいから、催し物で見かけた人は食べてみてはいかがでしょう?  

Posted by Dodilson_PIMENTA at 17:18Comments(0)南米

2010年03月06日

大須のブラジル



 所用でちょっくら名古屋へ。
 大須に昔からある鶏の丸焼き屋OSSO BRASIL
 大須だけど、オッスブラジルではなく、オッソブラジル。
 ブラジル人、南米人だけでなく、欧米からの観光客も結構入っているよね、ここの店は。ちなみに写真は平日の午後だけど、かなり混んでおります。


 名古屋に住んでいたことがあるので、何度かここのフランゴ・アサードを食べに行ったことがある。ひとりで完食したことないんだけど、店に来ているブラジル人はひとりで黙々と1羽食べているんだな・・・かなわねえ。



 こんな感じでゆっくりじっくり焼き鶏が回転していると、ついつい寄りたくなってしまう。メニューはアサード以外に飲み物、揚げ物が数種類。





 最近はオッソブラジルから上前津方向にちょっと歩いて右折すると、styllu'sという雑貨屋も出来ているよ。ブラジルスーパーと違ってアクセサリ、雑貨、CD/DVDが充実してます。日本人でも入りやすい明るい雰囲気でした。また行きたい。  

Posted by Dodilson_PIMENTA at 17:25Comments(0)ブラジル

2010年02月27日

チョリパン

ちょっと家族のご機嫌を取ろうと思って、朝食を作ってあげました。
前日になんとなーく近所のブラジルスーパーで食材を購入。



 Pão francêsは近所のスーパーで45円くらいかな。
 フランスパンという名前だけどサクッとやわらかい。
 浜松ではこのフランスパンを日本人のやってるベーカリーでも売り始めたらしい。これは絶対売れるよ。子供でもいけるし食感が楽しいもんね。




 でかいソーセージ。こんだけ入って311円。
 保存は効かないけど日本のソーセージと比べると安い安い。味は普通のブラジルとかアルゼンチンのソーセージと同じと思われるしょっぱい味。1本でごはん1杯行けちゃうボリュームです。




 チーズもトレイに入っている安いモッツァレラ。5枚くらい入って220円。




 じゅうじゅう焼いていきます。そのまま焼いても、ちょっと茹でてから焼いてもいいかな~。味は濃いので香辛料は要りません。




 ボケた写真だけどチョリパンが完成!!家族にも好評でした。
 ボリュームあるし、安いし、朝からがっつり行きたいときは結構いいね。
 ライトに行きたいときは薄いハムとレタスかなんかはさんで食べよう。


 次は夕飯を作ろうかな?
 とりあえずフェジョアーダを作ってみようかな。
 うまくいったらPerú料理にも挑戦してみたいな。
   

Posted by Dodilson_PIMENTA at 17:26Comments(0)南米

2010年02月19日

FLUGELS

 大分に岐阜にヴェルディに、傾いた理由はそれぞれでも、クラブを簡単に潰さないようなケアが行きとどいている今のJリーグ。クラブの適正規模って何だ。投資してこそ夢が広がるんじゃないのか。
 大分だって、不相応な規模までクラブを大きくしたのが間違いだって叩かれてるけど、ナビスコカップ獲ったじゃないか。一瞬でもああいう思いして、アジアに夢をはせて、何万人もの人がキラキラ輝いた、あの一瞬は”間違い”だったのか? あの感動は味わっちゃいけなかったのか?獲ったタイトル、味わった感動は残るんだ。福岡とか鳥栖が味わっていない財産が残る。岐阜だって、トップカテゴリまでゴリゴリ上がっていった、あの時代の彼らは名古屋を食う勢いで楽しかったはずだ。あれも味わっちゃいけなかったのか?

 じゃあ、あの当時のフリューゲルスって、何だったんだろう。
 フリューゲルスが、2010年の今、山口やパウロ・フットレやセーザルサンパイオが活躍して、今、傾いていたらどうなってたかな?

 無茶してコケた大分や岐阜を助ける今のJリーグの姿勢は好きだな。
 彼らは感動とか高揚感とか、くれてたわけだから。



 なんてことを、友達がフリーマーケットで50円で見つけてきたとび丸キャップを眺めながら考えた午後でした。


 ことしのジュビロはお金が無いなりに有力選手を補強し、オフシーズンの僕らにそれなりのワクワク感は与えてくれている。嬉しいことだね!!個人的には水戸から来てくれたFW荒田に期待。  

Posted by Dodilson_PIMENTA at 17:17Comments(0)Jリーグ

2010年02月13日

新型インフルエンザ

そろそろ落ち着いてきた新型インフルエンザ。


落ち着いてきたから話せる。


おいらも見事に感染しましたよ。



ジュビロの去年のホーム最終戦、GK八田くんがファンサービスでスタンドに投げ込んでくれた写真のジュビロ君・・・






ジュビロ君を受け取って帰宅したのが土曜日。
おいらは月曜日に発症。
八田選手も発症。翌日のニュースリリースに出て、次の試合は出場できず・・・。


ジュビロ君にはファブリーズが吹きつけられ、しばらく誰も触らなかったのは言うまでもない(笑)
すっかりいわくつきの存在になってしまいました・・・。





 ハチよ、今年も頑張ってくれよ~。  

Posted by Dodilson_PIMENTA at 17:18Comments(0)日常

2010年02月06日

名波浩引退試合

もうだいぶ前のことなので手短に。



 ことし福岡で5番を背負うマコ。出場選手の中でも大きな声援もらってました。相変わらずの人気だね~。画面にかぶりついています。




 NAKATAを初めて見た人も多かったかな? ボディバランスと腕をブンブン相手を振り切って進むドリブルと、ときどき雑なキラーパスが大好きだったな。ユベントス戦のミドルシュートが・・・レナト・クーリでのオーバヘッドのとき・・・なんて、あちこちでいろんな昔話が聞こえてきたね。




 この日の観衆は4万人オーバー。
 名波が呼んだゲストプレイヤー全員が輝き、名波が獲得したスポンサーも、名波を愛したサポーターもみんな笑顔になれた、素晴らしい試合。残り時間が少なくなるにつれてこみあげてくる寂しさは、ジュビロの・日本サッカーの1つの熱い時代が終わる寂しさだったのかもしれないね。サポーターひとりひとりにとっても、時代の終わり、ひとつの人生の節目。




 名波にしろ、中山にしろ、長い間ジュビロにいたことで弊害もあったと思う。近年は彼らの影響力に見合わないプレーの質と、彼らに依存し続けようとする人達にストレスをためることも多かったけど、それもスッキリした。名波はレジェンドとなって、歴史の教科書に入っていった。あとは、タンスから引っ張り出してきた10年モノのくたびれたユニフォームを得意げに着こんでこの日の試合に来た、オッサンオバサン(当時の少年少女)がウンチク垂れていけばいいじゃないかな。


 ジュビロ磐田は素晴らしいクラブだ。
 語れる歴史がまた一つできたね。
  

Posted by Dodilson_PIMENTA at 17:25Comments(0)Jリーグ

2010年01月31日

La BOCA

ちょっとLa BOCAが恋しくなったので、現地で入手した絵はがきを写真スタンドに立ててみた。



 この殺伐とした薄暗い雰囲気



 でもcaminitoという、観光客の居場所もあって



 そしてこのスエーデン色の容器に吸い込まれる、ものすごいエネルギー



絵はがきではちょっと物足りない。
何か立体物が必要だ。


というわけで


 用意したのはイタリア南部の港町のアイドルと、ガンダムマーカー、マスキングテープ
 ちょっくら都会に出てこしらえてきました
 この人形作ってる会社はもうダメらしく、投げ売りされてて安かったヨ



 マスキングしてガンガン塗ります
 ガンプラも作れない不器用なおいら、マスキングが浮いて塗料が腕に染みるトラブル
 腕[la mano de dios]をガリガリ削って塗料を落としたよ・・・前脚とも言うけど




 青の上に塗った黄色が薄くて苦戦 




 完成!! 調子に乗って2体作ってしまった!
 スポンサーロゴとか再現するのはおいらには無理だからこれで十分雰囲気出る




 やっぱり青と黄色が落ち着くわ~
 今年の干支TIGREと一緒に記念撮影


 遅くなりましたが、ことしもヨロシク Feliz año nuevo...
 まめに更新するから見に来てね。  

Posted by Dodilson_PIMENTA at 11:59Comments(0)南米

2009年12月12日

ハンバーガー店めぐり

 浜松はうまいハンバーガー屋がたくさん!!
 これまでにも2軒紹介しました。 こちらと こちら
ブラジルっぽいバンガロスと、アメリカノルチっぽいDFLATに続いて今回は、あばいあーなすな感じで。
お店の名前はjohnny's JAWAIIAN BURGER。最近大人気らしいです。




 浜松は神ケ谷ってとこにあります。
 志都呂のイオンのある雄踏バイパスから、北にひと山入ったとこ。
 山と畑ばかりのぜんぜんハワイっぽくない田舎に、こんな感じの個性的な建物。建屋の奥にはデザイン事務所があるようす。





 X-バーガーにパティを2枚のっけて豪快にいただきます。
 ほとばしる肉汁!!うまみは十分ながら繊細な味です。肉が硬くなく、どんどん食べられるよ。
 追加料金でアボガドを乗せるとクリーミーになって、何とも言えない幸せな気分になれます。

 お子様連れは昼は買い物してJAWAIANに寄って、腹いっぱい食ったら近くの野菜市場で新鮮な野菜をいろいろ買って帰るってパターンもいいかもね!!  

Posted by Dodilson_PIMENTA at 17:20Comments(0)日常

2009年12月06日

コパ・ニッサン・スダメリカーナ決勝

 現在、南米最強のクラブはLDUキト。


 日本のみんなが大好きなボカではなく、浜松のみんなが大好きなサンパウロFCでもなく、LDUキト。正式名称はLiga Deportiva Universitaria de Quito オフィシャルサイトには現在、REYESの文字とともに3つのカップが神々しく輝いている!!この3つのカップは08年のリベルタドーレス、09年のレコパ、そして09年のコパ・スダメリカーナ。3大タイトルを総なめしたクラブはこれまで無いんだとか。

 3つのカップの獲り方がまた凄い。準決勝以降、ホームで圧倒的に強い。まあ、低地(間違い訂正)に住んでる対戦相手が標高3000メートル近いキトに来てくれるのがほとんどなんだけどねー。

 08年リベルタドーレス
  準決勝xクラブアメリカ  ホーム0−0、アウェイ1−1
  決勝 xフルミネンシ   ホーム4−2、アウェイ1−3 PK戦勝利

 09年レコパ
  xインテルナシオナウ  ホーム3−0、アウェイ1−0

 09年スダメリカーナ 
  準決勝xリーベル(ウルグワイ) ホーム7−0、アウェイ1−2
  決勝 xフルミネンシ    ホーム5−1、アウェイ0−3



 08年のリベルタドーレスでは、準決勝でフルメンバーのボカを倒したFLUのサポーターが浮かれちゃって、普段着に臙脂・白・緑のトリコロールのシャツを着て闊歩する連中多数。おいらをリオで面倒見てくれた専属ガイドも運転手も「次はエクアドルのクラブ?楽勝って思っちゃうけど危ないよのね〜」なんて雰囲気で。おいらはおいらで「おっしゃ、FLUのシャツ買って日本帰って、冬のトヨタカップでは横浜で友達に自慢しちゃうぞ〜」と浮かれてレアなサードユニフォームを買って帰国w まさかLDUが勝つわけがないと思い、スカパーも見ないで結果だけチェック。




 ・・・で、蓋を開けてみるとLDUが圧倒的な高地アドバンテージを生かし、低地では粛々と失点しながらもPK戦まで逃げ切って優勝・・・。南米は奥が深いわ。リオで浮かれてるFLUのみんなを見たくらいで、南米を知った気になってはいけかったんだね。

 09年のレコパもホームで難敵インテルを圧倒。スダメリカーナでは準決勝でウルグワイのリーベルをホームで7−0・・・。そして、決勝では昨年のリベルタの再現、FLUと対戦しホームで5−1、アウェイで0−3・・・これまたとんでもないスコアで優勝。キトのホームゲームとはいったいどんなものか?そして、アウェイではどんだけ弱いのか?





 ちょうどスカパーで無料放送やってたので見てみたよ、スダメリカーナ決勝第2戦。7万人のマラカナンのすごい雰囲気のなかでフルミネンシの猛攻を食らう、08年のリベルタと同じ展開。




 大活躍のヂギーニョ。機動力あるドリブルがかなり効いてたが、それ以上に効いてたのはFLUのサポーターがLDUの選手に照射した緑色のレーザービーム攻撃。後半20分ごろまでLDUのGKはしょっちゅう緑色に輝いていた(笑)




 なんと、フレッヂが悪代官とつるんでそうな呉服屋みたいな顔の主審に頭突きして一発退場。フレッヂ相変わらずシュートのタイミングとか超うまいんだけど、この調子じゃセレソン入りは厳しそうだなあ・・・。





 ホームでの大量リードをいかして、アウェイでは何点とられようがダラダラと試合を進めたLDUのフォサッティ監督。時々興奮してカードもらう選手が出ても、抑えるところはしっかり抑え、攻撃にエネルギーを使わず、イケイケの相手にまったく動じないままゆったりと試合を進めたのはお見事。FLUの選手が1点、2点と決めてアドレナリン全開状態で押し込んできても、フォサッティ監督は時間帯と相手の前掛かり具合に応じてしっかり戦術を変えて対処。FLUが2バックにして押し込んできたら、すぐさま2枚の横深くにロングボールを入れ、選手も完ぺきにそれを遂行。ホームで勝っているとはいえ、0−2で負けているチームとは思えない落ち着き。こりゃすごいわ。

 
 これからしばらくは、代表もクラブもエクアドルの戦い方に注目してみようかなー。
 ペース配分、時間の使い方、ホームとアウェイの戦術・・・選手も監督も戦略性がほんとうに高いね。
 弱者は相手をしっかり研究して、相手に合わせた戦術・戦略を練るのは当然なのかな。日本のクラブも見習ってほしいな。  

Posted by Dodilson_PIMENTA at 22:59Comments(2)南米

2009年11月29日

さらば中山雅史! x サンフレッチェ広島



 冬の足音が聞こえるヤマハスタジアム。負けたのでセレモニーを行う選手たちの表情は暗い。
 でも、スタンドは中山さん惜別ムード一色。
 「他にも退団選手いるだろ」「公式戦なんだから試合に集中しろよ」なんて声も聞かれるけど、まあいいじゃないか、きょうは特別な日なんだから。




 先のエントリでいろいろ悪口も書いたけど、18年間、たくさんのゴンゴールを見せてくれた。ゴンちゃんのスピーチを聞いてたら、心に引っかかっていたことなんて、もうどうでもよくなったね。俺が中山だ!!と奇声を発し、サポーターと踊る・・・ヤマハ東山サッカー場の原風景をフラッシュバックさせながら、最後の時間を楽しませてもらったよ。子供のころから当たり前にあったこの風景もきょうで本当に終わりなんだな。おいらも、そろそろ大人になれってことかなあ。
 村井がアウト回転かけて入れたクロスに、安藤が逆サイドからあげたクロスが頭の中フラッシュバックしたな。決まんなかったけど(笑)





 みんな、思い思いのカッコしてたよね。一家に一枚はある中山のシャツ。クルマでスタジアム向ってる時、歩いている親子連れをみると、お父さんはたいてい#9 NAKAYAMAを着てたな。それぞれみんな、思い入れのあるシャツなんだろうね。おいらは、ベタだけどドーハの悲劇のユニフォーム。



 ありがとうございました。







 試合後は磐田のショウパーナへ。
 また肉食いまくっちゃったよ(^~^)
 月に2回もシュハスカリア行っちゃだめだねー  

Posted by Dodilson_PIMENTA at 14:39Comments(0)Jリーグ